03 / NETWORK

ネットワーク・セキュリティ

安全性も、快適性も、コストも。これからの働き方に合うネットワークへ。

サイバーセキュリティ対策の強化、出社人数の変化、クラウド・AI活用による通信の増加。 ネットワークに求められる役割は変わっています。 ルトワは、現在の構成と利用状況を整理し、必要な強化を分かる形・適正なコストで実現します。

オフィス、クラウド、サーバー、リモート環境を安全につなぐネットワーク・セキュリティのイメージ

VALUE

ネットワークを「分かる状態」にして、必要な強化を適正なコストで。

ネットワークは専門性が高く、構成や見積の妥当性を判断しづらい領域です。 だからこそ、任せることと同時に、お客様自身が現在の環境を理解できることが大切だと考えています。

01 / FAIR COST

必要なものだけに投資する。

高価な機器ありきではなく、利用人数・通信量・業務影響・セキュリティ要件から必要な構成を整理します。

02 / VISIBILITY

構成と費用の理由が分かる。

何のための機器・設定・保守なのかを整理し、ブラックボックスにせず、判断できる状態を残します。

03 / OPERABILITY

後から変更しやすい環境にする。

拠点追加、機器更改、AI・クラウド利用、セキュリティ強化など、次の変化を見据えて設計します。

PROBLEM / WHY NOW

「今つながっている」だけでは、 次の変化に対応できないことがあります。

数年前に構築したネットワークでも、働き方や通信量、セキュリティ要件が変われば最適とは限りません。 リプレースは、機器交換ではなく「これからの仕事に合う基盤」へ見直す機会です。

01 / SECURITY

サイバー攻撃を前提にした強化が必要になる。

Firewallだけでなく、通信経路、セグメント、VPN、アクセス制御など、侵入後の影響も意識した見直しが必要になります。

02 / WORKSTYLE

出社回帰でWi-Fi・回線の前提が変わる。

同時接続する人や端末が増えると、以前は問題なかったアクセスポイント配置や回線容量でも混雑が起こります。

03 / AI & CLOUD

クラウド・AI利用が通信品質に直結する。

SaaS、Web会議、クラウドストレージ、生成AIなど、インターネット接続の品質がそのまま業務生産性に影響します。

04 / BLACK BOX

構成が分からないと、小さな変更まで高くなる。

何がどこにつながっているか分からない環境では、増設やセキュリティ強化のたびに調査から始まり、費用と時間が増えます。

05 / LIFECYCLE

機器の老朽化・EOS/EOLも同時に訪れる。

単純な同等品交換ではなく、現在の利用状況を見直してから更改することで、不要な投資や将来のやり直しを抑えます。

06 / OPERATION

構築後の変更・障害・調整が長く続く。

回線、機器、保守会社が分かれるほど、お客様側に切り分けやベンダー調整の仕事が残り続けます。

SERVICE

調査・設計から、構築、リプレース、運用まで。

すべてを入れ替える必要はありません。 現在の環境と課題を確認し、Wi-Fiだけ、Firewallだけ、運用だけといった必要な範囲から支援します。

01 / ASSESSMENT

現状調査・要件整理

現行構成、利用状況、障害、通信量、機器・回線情報を整理し、何を変えるべきかを明確にします。

現状分析構成整理要件定義
02 / DESIGN & BUILD

LAN・WAN・Wi-Fi設計/構築

利用人数、端末、通信、業務要件に合わせ、有線・無線を含むネットワーク環境を設計・構築します。

LAN / WANWi-FiVLAN
03 / SECURITY

Firewall・UTM・セキュリティ強化

VPN、通信制御、セグメント、アクセス制御など、業務影響を踏まえて必要なネットワークセキュリティを整えます。

FirewallUTMVPN
04 / PERFORMANCE

通信品質・Wi-Fi改善

通信遅延、帯域不足、無線混雑などを確認し、回線・アクセスポイント・配置・構成を見直します。

帯域AP配置性能改善
05 / RENEWAL

更改・移行・拠点追加

EOS/EOL、オフィス移転、拠点追加を含め、現行調査から設計、機器設定、現地切替まで支援します。

更改移行現地切替
06 / OPERATION

運用・障害・変更対応

障害一次対応、設定変更、構成管理、機器交換、ベンダー調整など、導入後に続く実務を支援します。

障害対応変更管理保守

WHY LETOIT

ネットワークを作れることより、 「この先も困らない」ことを大切にしています。

ネットワークを構築できる会社は数多くあります。 ルトワが提供したいのは、構築後もお客様が状況を理解でき、必要なときに必要な強化を選べるネットワークです。

01 / FAIR COST

価格ではなく、価格の理由まで説明する。

機器、ライセンス、保守、設計、作業。それぞれが何のために必要なのかを整理し、過剰な構成ありきではなく投資判断できる提案にします。

02 / OPEN DESIGN

ブラックボックスを残さない。

構成図、機器・回線情報、役割、設定方針を整理し、「担当ベンダーに聞かなければ分からない」状態をできる限り残しません。

03 / OPERABLE

後から手を入れやすい構成にする。

拠点追加、設定変更、セキュリティ強化、機器更改を前提に、変更時の影響範囲が分かり、作り直しを減らせる環境を考えます。

04 / FIELD VIEW

機器だけでなく、実際に使う現場を見る。

回線、スイッチ、Wi-Fi、Firewallだけでなく、端末、クラウド、利用者、現地作業まで含めて、業務が成立するネットワークを考えます。

PROOF / EXPERIENCE

この考え方は、実際のネットワーク環境を見てきた経験から。

ルトワが大切にする「適正な構成」「見える化」「運用まで考える」という考え方は、製品カタログから生まれたものではありません。 異なる規模・用途のネットワーク環境で、構築後に何が起こるかを見てきた経験が背景にあります。

WHAT WE HAVE LEARNED

「構築できること」と、「その後も安心して使えること」は別です。

実環境では、通信経路、スイッチ、無線LAN、Firewall、VPN、クラウド、端末、監視など複数の要素がつながっています。 一つの機器だけを最適化しても、運用しづらければお客様の負担は残ります。

だからルトワは、製品ありきではなく、利用環境と運用を先に見て、必要な構成を判断します。

約500床規模の医療機関 Cisco Catalystを利用した院内ネットワーク環境。多数の端末や利用者が接続し、業務を止めにくい医療現場で、安定した通信を支えるネットワーク構築を経験しています。
約200名利用の研修施設 Allied Telesisによるネットワーク構築・運用。多数の利用者が同時に利用する環境を、構築して終わりではなく、その後の運用まで継続して支援しています。
DC-事業所間接続 FortiGateを利用した拠点間VPN環境。データセンターと事業所を安全につなぎ、業務に必要な拠点間通信を支えるネットワーク構築を経験しています。
15拠点の無線環境 Cisco Merakiを利用した複数拠点Wi-Fi構築。15拠点を共通の考え方で整備し、展開後も管理しやすい無線ネットワーク環境を構築しています。

※公開可能な範囲に限定して経験を記載しています。お客様名、詳細構成、IPアドレス、セキュリティ設定等は掲載していません。

OPERATION VALUE

構築より長く続く、「維持する仕事」まで考える。

ネットワークは、構築した後の方が長く使われます。 一つひとつは小さな仕事でも、変更、障害、更新、記録、ベンダー調整が積み重なると、情シスの時間を継続的に使います。 ルトワは、この「見えにくい運用負担」まで減らすことを重視しています。

CHANGE

変更管理

設定変更、拠点追加、回線変更、機器交換時の影響を確認しながら対応します。

INCIDENT

障害・切り分け

「つながらない」「遅い」の原因を確認し、回線・機器・端末・ベンダーを横断して切り分けます。

RECORD

構成・記録更新

構成図、機器・回線情報、設定変更履歴など、次の対応に必要な情報を更新します。

REVIEW

定期確認・見直し

利用状況、機器、契約、EOS/EOLなどを確認し、必要なタイミングで改善・更改につなげます。

CAPACITY / SCOPE

全部を入れ替えなくても、困っているところから。

既存ベンダーや社内担当者との役割分担を前提に、必要な範囲だけ切り出してご支援できます。 ネットワークをすべて入れ替える必要はありません。 「今の見積が妥当か確認したい」「Wi-Fiだけ改善したい」といった段階からでもご相談いただけます。

ASSESSMENT

現状整理だけ

既存構成、機器、回線、課題を整理し、今後必要な対応を明確にします。

BUILD / RENEWAL

構築・更改だけ

新規拠点、オフィス移転、老朽化機器の更新など必要なプロジェクトだけ対応します。

OPERATION

運用だけ

既存環境を引き継ぎ、設定変更、障害一次対応、構成管理などを支援します。

SECOND OPINION

提案・見積の確認だけ

既存提案の構成や費用が要件に対して妥当か、必要性を整理するところからご相談いただけます。

FLOW

まず今の環境を理解してから、必要なところを変えます。

いきなり機器を選定するのではなく、現在の構成・利用状況・運用負担を確認します。 そのうえで「なぜ変更するのか」「どこまで変えるのか」を整理し、必要な対応から進めます。

STEP 01

ご相談・ヒアリング

現在のお困りごと、拠点、利用人数、機器、回線、Wi-Fi、VPN、Firewallなどを確認します。

STEP 02

現状・構成整理

構成、通信状況、老朽化、運用方法、障害時の対応などを整理し、問題点を見える化します。

STEP 03

方針・費用整理

何を残し、何を変えるのか、必要な機能とその理由を整理し、過不足のない構成をご提案します。

STEP 04

設計・構築・切替

機器設定、現地作業、接続確認、切替を行い、業務で利用できる状態へ移行します。

STEP 05

運用・改善

変更、障害、機器更新、構成情報管理を支援し、利用環境の変化に合わせて必要な見直しを行います。

FAQ

よくあるご質問。

構成が分からない、見積が妥当か分からない、といった段階からでも問題ありません。 現在のお困りごとや分かる範囲の情報から、一緒に整理していきます。

Q01 ネットワーク構成が分からない状態でも相談できますか?

はい。現在利用している回線、ルーター、スイッチ、Wi-Fi、Firewallなど、確認できる情報から現状を整理します。構成図や設定資料が十分に残っていない場合もご相談ください。

Q02 現在提示されているリプレース見積の内容や費用について相談できますか?

はい。利用状況や必要要件を確認し、提案されている機器・ライセンス・保守・作業が何のために必要なのかを整理します。単純な価格比較ではなく、要件に対して過不足がないかという視点で確認します。

Q03 他社が構築したネットワークの運用だけでも依頼できますか?

はい。既存環境を確認したうえで、設定変更、障害一次対応、機器交換、構成情報更新、ベンダー連携など、必要な運用業務だけを切り出してご相談いただけます。

Q04 Wi-Fi環境の改善だけでもお願いできますか?

はい。利用人数、端末数、アクセスポイント配置、電波状況、通信量などを確認し、Wi-Fi環境だけを見直すことも可能です。

Q05 Firewall・UTMなど、セキュリティ機器だけの更改も可能ですか?

はい。現在のネットワーク構成、外部接続、VPN、利用サービスなどを確認し、必要なセキュリティ要件を整理したうえで更改方法をご提案します。

Q06 ネットワークをブラックボックスにしたくないのですが、構成情報も整理してもらえますか?

はい。構成図、機器・回線情報、役割、設定方針など、今後の運用や更改に必要な情報を整理し、特定の担当者やベンダーに確認しなければ何も分からない状態を減らします。

Q07 PCやクラウド環境も含めてまとめて相談できますか?

はい。PC・端末管理・Microsoft 365・Intuneなどを含め、ネットワークだけに切り離さずIT環境全体としてご相談いただけます。

CONTACT

「高いか安いか」ではなく、 「なぜこの構成なのか」が分かるネットワークへ。

リプレース費用が適正か分からない。今の構成を把握できていない。 セキュリティを強化したい。出社人数やクラウド・AI利用に合わせて通信環境を見直したい。 まずは現在の環境と困っていることを整理するところからご相談ください。