仕事の背景まで理解する。
何をするかだけでなく、なぜ必要なのか、誰が困っているのか、何を実現したいのかまで理解します。
FDT(Forward Deployed Technologist)は、 ルトワが考える準委任型IT技術支援のあり方です。 お客様のITチームやプロジェクトに参画し、 仕事の目的や背景を理解しながら、 現場のFDTとTEAM LETOITが一緒に課題へ向き合います。
必要な技術者が一人増えることだけを、FDTの価値とは考えていません。お客様の中に入り、同じゴールを見ながら仕事を進めることで、チーム全体が前へ進みやすい状態をつくります。
何をするかだけでなく、なぜ必要なのか、誰が困っているのか、何を実現したいのかまで理解します。
現場だけでは解決しにくい課題をTEAM LETOITへ共有し、必要な知識や経験につなげます。
「作業した」「対応した」で終わらず、お客様の仕事やプロジェクトが前へ進んだかまで意識します。
情シスやITプロジェクトでは、単純な作業量だけでなく、判断、確認、利用部門との調整、ベンダー連携、例外対応など、周囲とつながりながら進める仕事が積み重なります。
導入や更改を進めながら、問い合わせ、障害、変更対応も止まりません。
利用部門、ベンダー、担当部署との確認や調整が、情シスへ集中します。
状況を見ながら、お客様のチームの中で一緒に判断して進める役割が必要な場合があります。
非効率や属人化に気付いても、目の前の業務が優先され、改善が後回しになります。
FDTでは、お客様先で活動する技術者だけに課題や判断を預けません。現場で見つかった課題、判断に迷うこと、技術的な相談を社内へ共有し、必要に応じて仲間の知見や経験を持ち寄ります。
「誰を出すか」だけではなく、「その人を会社としてどう支えるか」までをFDTのサービス品質と考えています。
PCライフサイクルマネジメント、クラウド・モダンワークプレイス、ネットワーク・セキュリティ、IT運用・マネージドサービスは、対象となる仕事やIT環境を整理し、ルトワが請負型の専門サービスとして担います。
一方FDTは、お客様のITチームやプロジェクトに参画する準委任型のIT技術支援です。現場のFDTとTEAM LETOITが連携し、お客様と一緒に仕事を前へ進めます。
対象となる業務やIT環境を整理し、専門サービスとしてルトワが担います。
お客様のチームやプロジェクトに参画し、周囲と連携しながら必要な役割を担います。
新しいPCやクラウド、ネットワークを導入しても、変更、追加、削除、問い合わせ、障害、棚卸し、記録、調整などの仕事は続きます。FDTでは、合意した役割の中で、こうした日々の仕事をお客様と一緒に前へ進めます。
設定、組織、利用者、権限など。
アカウント、端末、ライセンスなど。
OS、アプリ、管理情報、手順書など。
利用者からの相談、調査、回答、確認。
状況確認、切り分け、ベンダー連携。
端末、アカウント、IT資産等の確認。
変更内容、対応履歴、管理情報の更新。
部門、利用者、ベンダーとの連携。
例えば「新入社員のPCを用意する」という一つの依頼でも、実際には確認、設定、調整、案内、記録が連続して発生します。
※FDTは上記業務を一律に請け負うサービスではありません。実際の役割・範囲は準委任契約の内容に応じて個別に整理します。社内セキュリティ規程や情報資産管理ルール等に沿った定期確認・棚卸し・記録・見直しについても、お客様の運用と担当範囲に応じて支援内容を整理します。
技術や経験だけでなく、お客様の現場でどのように仕事へ向き合うか。一人ひとりの行動と、TEAM LETOITとしての支え方まで含めて品質をつくります。
何をするかだけでなく、お客様が何を実現したいのかまで理解する。
指示を待つだけではなく、調べる、確認する、相談する。
状況や懸念を抱え込まず、お客様とルトワへ共有する。
自分だけでは解決しにくい課題をTEAM LETOITの知見へつなげる。
同じ手間や問題が繰り返されていないかを考え、改善へつなげる。
稼働したことで終わらず、お客様の仕事が前へ進んだかを見る。
「何となく人を入れる」のではなく、現在の課題、必要な役割、体制、期間を確認し、お客様と認識を合わせたうえで支援を開始します。
現在の体制、課題、対象業務、必要な役割、開始希望時期などを確認します。
お客様側で担うこと、FDTが担うこと、TEAM LETOITとの連携方法を整理します。
役割、体制、期間、条件等を確認し、準委任型の技術支援として契約内容を整理します。
お客様のチームに参画し、日々の業務を進めながら課題共有・改善につなげます。
課題によってはFDTではなく、仕事・IT環境を請負型の専門サービスとしてお任せいただく方が適している場合があります。
自社のITチームに、同じ目線で仕事を進める技術者が必要。プロジェクトや日々の業務を進めながら、課題や改善にも向き合える体制をつくりたい。まずは、現在の体制と困っていることをお聞かせください。